消えてしまいたいと思うほど、今、あなたは深く傷ついています。その気持ちを、責めないでください。
一人で抱えきれないと感じたら、いつでも連絡してください。 いのちの電話 0570-064-556/よりそいホットライン 0120-279-338(24時間・無料)
その気持ちに、驚きません
「消えてしまいたい」と思うのは、おかしなことでも、弱いことでもありません。赤ちゃんを亡くすというのは、それほどまでに大きな出来事です。あなたの心が悲鳴をあげているだけで、あなたがどうかしてしまったわけではありません。
私自身、「消えてしまいたい」と思ったことがあります。死ぬのは怖くて、「死にたい」とまでは思いませんでした。でも、「消えたい」と思うことも、ちゃんと大切なサインです。「死にたいわけじゃないから」と、自分の中で軽く扱わないでください。
今、決めなくていいこと
この記事は、あなたに何かを決めさせるためのものではありません。今日を生き延びるかどうかを、今この瞬間に自分で決めなくても大丈夫です。まずは、上の窓口のどちらかに、電話やチャットでつながってみてください。
電話が怖ければ、チャットや相談フォームがある窓口もあります。相談窓口一覧から、つながりやすい方法を選んでください。
つながったあと、何を話せばいいか分からなくても
「うまく話せる自信がない」と思う必要はありません。「消えてしまいたい」その一言だけでかまいません。相手は、あなたの話を整理してくれる人たちです。
今すぐ、体だけできること
言葉にならないときは、体を使ったこの二つだけ、試してみてください。
- 水を一口飲む
- 毛布や上着に、体をくるむ
それだけで十分です。今は、それ以上のことをしなくていいのです。
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