今夜が、越えられないと感じていますか。それなら、今夜のことだけを考えてください。明日のことも、これからのことも、今は考えなくていいのです。
一人で抱えきれないと感じたら、いつでも連絡してください。 いのちの電話 0570-064-556/よりそいホットライン 0120-279-338(24時間・無料)
今夜だけ、やることリスト
先のことは考えず、次の30分だけをやり過ごす手順です。ひとつずつ、順番にやってみてください。
- 今、電話をかけられるか考える。 かけられそうなら、上の窓口に電話してください。かけられなくても、次に進んでかまいません
- 水を一口飲む。 それだけで、体は少し落ち着きます
- 毛布や上着に、体をくるむ。 部屋の温度に関係なく、体を包まれる感覚は安心につながります
- 明かりをひとつ灯す。 真っ暗な部屋より、小さな明かりがひとつあるほうが、心細さが和らぎます
- 誰かにメッセージを送る。 内容は「起きてる?」のひと言でかまいません。返事を待つ間も、時間は過ぎていきます
30分経ったら
もう一度、この5つを繰り返してください。それだけで、今夜は越えられます。
それでも、つらさが強くなるようなら
具体的にどうするかを考えてしまうほどつらいときは、迷わず窓口に電話してください。それでもつながりにくいときは、お住まいの地域の救急相談窓口(#7119等、実施地域はお住まいの自治体でご確認ください)も使えます。
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