For this situation

流産を経験した方へ

数日前のことでも、何年も前のことでも、ここはどちらの方にとっても開かれた場所です。妊娠12週未満の、なかなか言葉にしづらい喪失も、大切な経験として受け止めます。

急いで前を向かなくていい場所です。読みたい記事から、読みたいときに、どうぞ。

時期別・悩み別の記事

流産のあと、涙が止まらないのは「おかしいこと」ではありません

涙が止まらない。急に泣けてくる。逆に、泣けない。そのどれもが、悲しみへの正常な反応です。

死にたいわけじゃない、でも生きているのがつらい——その気持ちには名前があります

死にたいわけじゃない。でも生きているのがつらい。その気持ちには名前があり、頼っていい場所があります。

今夜をやり過ごすための30分——朝が来るまでの小さな手順

今夜が越えられないと感じるとき。先のことは考えず、次の30分だけをやり過ごす手順です。

「相談したら大ごとになる?」——電話の向こうで起きることを、先に知っておく

相談したら、何が起きるのか分からないから怖い。電話の向こうで実際に起きることを、先にお伝えします。

「消えてしまいたい」と思ったら——今すぐ頼っていい場所

消えてしまいたいと思うほど、今、深く傷ついています。今すぐ頼っていい場所があります。

送り出しの日まで、赤ちゃんにしてあげられること

送り出しの日まで、赤ちゃんにしてあげられること・家族で一緒にできることを、実際に経験した助産師の目線でお伝えします。

赤ちゃんを亡くした直後、「決めなくていいこと」と「決めること」

赤ちゃんを亡くした直後、決めなければいけないことは、実はとても少ないのです。今決めることと、あとでいいことの道しるべです。

赤ちゃんに会う?会わない?——対面を迷っているご家族へ

赤ちゃんに会うかどうか。正解のないこの問いを前に迷っているご家族へ、「全部か無か」ではない選び方をお伝えします。

「心拍が確認できません」と言われた日——今日から数日間の道しるべ

「心拍が確認できません」と言われた日、何を、いつ決めればいいのか。今日から数日間の道しるべをお伝えします。

ここに置いた記事も、すべて読む必要はありません。今のあなたに必要なところだけ読んで、あとは閉じてしまってかまいません。
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誰かに話したいと感じたときへ

一人で抱えることが難しいと感じたときに利用できる、公的な窓口・医療機関・グリーフケアの相談先をまとめています。今すぐ連絡するかどうかは、開いたあとに決めてかまいません。

緊急性があると感じる場合は、地域の救急相談や緊急通報など、すぐにつながる窓口をご利用ください。